不労所得の手段を増やす

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投資については全くの素人であり、決して儲かっているとは言えないので、参考にはならないとは思うが、自身のためにも私がどのように投資を行っているのか記録しておこうと思う。

不労所得を増やすために投資を行う

いつか働けなくなる時期が来ると思うので、できるだけ不労所得の手段を増やしておきたいと思っている。

不労所得の手段としては、次のようなことを行っている。

  1. ブログによる広告収、およびアフェリエイト収入
  2. 投資信託
  3. 株式投資
  4. FX

いずれも、余剰資金で運用している。

ブログによる広告、アフェリエイト収入

今のところ収入はゼロ。
損益でいうと赤字である。
もっとガツガツ売り込めばよいのだろうが、そういうことが性分に合わないので、儲からなくても自分らしいやり方を貫くつもりだ。

投資信託

投資の中で最初に始めたのが投資信託。
銀行で NISA 口座を開設して始めた。

毎月定額で購入する積立投資信託。
ドル・コスト平均法 - Wikipedia なので、高値で掴んでしまうというリスクを抑制できる。

初めの頃は、売買を頻繁に行っていたが、大きくは増えないので、最近は売らずに放置するようにしている。

株式投資

こちらは証券会社のネットサービスを利用している。

投資信託で NISA 口座を開いてしまったため、特定口座(源泉徴収選択口座)で運用している。

特定口座は、売却時に発生する税金を売却代金から差し引いてくれるため、確定申告が不要というメリットがある。

FX

FX は投資ではない。
どちらかといえばギャンブルだ。

FX は運用資金を十分にもち、無理をしなければ稼げる手段だと思う。
といいながら、前年は2万円程度の損失を出してしまった。

FX は当初ネット銀行が運営しているサービスを利用していたが、運用益を株式投資に回すため、株式投資をしている証券会社が提供しているサービスに変更した。

上述のとおり、FX で利益が出たら、株式投資に資金を回すようにしている。

こちらは特定口座のようなものがないので、自分で確定申告をしなければならない。

私の株式投資の方法

基本方針

株式投資しているのは、半年に1回は配当があり、銀行に預けるよりもリターンは大きいという理由。

基本的には、余剰資金で無理をせず、ガツガツ売買するようなことはしない。
株価が下がったら買い、買ったら放置という方針で運用している。

銘柄と売買の方法

他人の評判は気にせず、自分が気に入った銘柄を少しずつ安値で買っている。

最初の頃は、有名企業の大型株が中心だったが、最近は中小型成長株も買うようにしている。

資金は少ないので、単位株ではなく、まめ株(単位未満株)を買っている。
手数料はかかるが、身の丈に合った投資ができる。

買うときは、過去の買値に基づいており、それよりも高値で買うことはない。
また、上述のように、株価が大きく下落したときも買うようにしている。

売るときは、お金が必要になったときや、別の投資先が見つかったときに限っている。
基本的には利益が上がっていても売らない。

株価のチェック

株価をチェックするのは週に一回土曜日。

Google Sheets で資産管理表と銘柄別の株価増減表を作成し、記録している。

資産管理表は、株式だけでなく、投資信託や FX 、現金や銀行への預け金等の資産についても記録している。
個人的には、評価額(時価相場)を取得額(投資額)で割ったものを回転率と呼んでいる。
回転率が 100% を超えていると儲かっており、100%以下だと儲かってないことになる。
回転率の増減は、書式で色の濃淡で表し、直感的に判断できるようにしている。

銘柄別の株価増減表は証券会社のサイトから 銘柄コード、銘柄名、保有数量、取得コスト、現在値、取得金額、評価額、評価損益等の情報をもつ CSVファイルをダウンロードし、Python で作成したプログラムでその CSVファイルを読み込み、同表に記録している。
評価額の増減についても、書式で色の濃淡で表し、直感的に判断できるようにしている。

何に投資すべきか

今は働いて得る収入が中心なので、お金や時間は、資格試験受験、セミナー受講、教養や娯楽のためになるような、自己投資に使うようにしている。
自己投資は、収入によい影響があるので、最も回収率がよい。

何に投資するかは、その時々の価値観や必要性で決めればよいだろう。

参考文献

中桐啓貴, ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方, クロスメディア・パブリッシング, 2008 

Posted in  on 2/21/2021 by rteak |