ブログを一年間続けて思ったこと

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Photo by Allef Vinicius on Unsplash

2019年6月29日にこのブログを始めてから一年以上経過した。
一つの区切りとして振り返ってみたいと思う。

続けるためにやったこと

がんばろうとしないこと

最初は、不定期に更新すると言いながらも、毎日書こうとした。
それが災いして、半年以上のブランクが空いてしまった。

2月に再開したが、やはり3ヶ月間は毎日書いていた。
続かなくなるきっかけは、仕事が忙しくなるなど、生活のリズムが変わったときが多い。

最初の方針どおり、不定期にしないと続けるのは無理だと思った。
毎日書かなくてもいいんだと思えるようになってからは、ブログを書くことが楽しみなった。

ジャンルを幅広く持つこと

何か専門的なブログにしたいと思っていたが、何を専門にしていいのかわからなかった。
それが見つかるまで、いろいろなことが書けるようなものにしようと思った。
そうしないとネタが尽き、毎日書けないとも思っていた。

プログラミングの話を書きたくてもネタが思いつかないときは、本や生活、社会について書くことができる。
そういうときにジャンルを絞らなくてよかったと思えた。

少しずつ改善し続けること

同じものを見ていると飽きてくる。
サイトのデザインは何度も変更した。
多分、これからも変わっていくだろう。

ブログの内容が何よりも重要だが、見た目も重要だ。
見た目が内容を左右することもある。
飽きないデザインを追求していきたいと思っている。

当ブログへの訪問者数が少ない、というか、ほとんどないので、SEO にも興味を持ち始めた。
何よりも記事の内容が重要視されるようなので、記事の質が高まるような改善も進めている。

過去に投稿した記事を見直して、文章や表示を変えることもある。
物事を改善すると、モチベーションが上がる。
改善は何かを続けるコツでもある。

今後について

今後も改善を重ね、変わっていくと思う。
専門的なブログになるかも知れない。

その一方で、こんなことをしていて何になると思い、突然やめてしまう可能性もある。
先のことはわからないが、選んだことが最善であると思うしかない。

いずれにせよ、気楽にやっていこうと思う。

Posted in  on 6/29/2020 by rteak |